Codex の記事一覧
OpenAI の Codex CLI / VS Code 拡張 / クラウド版の設定と使い方
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Codex CLI v0.163 で Daybreak が既定に戻り /config が検索できるようになった変更点
v0.163.0 で Daybreak は対象アカウントの既定に戻りました。/config の横断検索、応答中のフォローアップ、DNS 参照前に権限を確認するネットワークプロキシの修正、同梱 zsh の廃止までを整理します。
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Codex CLI の config.toml でモデル・推論の深さ・プロファイルを切り替える
Codex CLI の設定ファイル ~/.codex/config.toml の主要な項目を解説します。model と model_reasoning_effort の指定、プロジェクトごとの設定、用途別プロファイルの定義と --profile での切り替え、環境変数の扱いを紹介します。
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Codex の effort(推論の深さ)を変更する 3 つの方法:config.toml・-c フラグ・/model
Codex CLI の推論の深さを変更する model_reasoning_effort の値(low / medium / high / xhigh / max / ultra)と、config.toml・-c フラグ・/model・プロファイルでの切り替え方、プランモード用の別キーを解説します。
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Codex CLI のセットアップと AGENTS.md の書き方【ChatGPT アカウントで始める】
OpenAI の Codex CLI をインストールして ChatGPT アカウントでログインし、最初のタスクを実行するまでの手順と、Codex が読み込む AGENTS.md の配置場所・書き方・テンプレートを解説します。
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Codex VS Code 拡張の使い方:サイドパネルでの指示、ローカルとクラウドの切り替え
OpenAI の Codex を VS Code で使うための拡張機能のインストール、ChatGPT アカウントでのサインイン、サイドパネルからの指示の出し方、ローカル実行とクラウド実行の切り替え、承認設定の変更方法を解説します。
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Codex クラウド版で GitHub のタスクを任せる手順と、環境の作り方の変更点
ChatGPT 上で動く Codex クラウド版の使い方を解説します。Work in > Cloud からの環境作成、Codex が自動生成する install script と start skill、タスクの投げ方、PR の確認までをまとめます。
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Codex の完了通知は notify = ["python3", "通知.py"]:デスクトップ通知と Slack への送り方
config.toml に notify = ["python3", "/path/notify.py"] と書くと、ターン完了ごとに JSON を 1 引数で受け取るプログラムが動きます。tui.notifications での絞り込みと macOS・Linux の例も載せます。
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Codex CLI v0.161 と v0.162 の変更点と既定モデル GPT-6.1 Sol への切り替え
v0.161.0 で既定モデルが GPT-6.1 Sol になり、Daybreak は cli_daybreak の明示的な opt-in に変わりました。v0.162.0 の管理対象 worktree ツールとサンドボックスの修正までを整理します。
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Codex の AGENTS.md は既定で 32 KiB までしか読まれない:project_doc_max_bytes の設定
project_doc_max_bytes の既定は 32768 バイトで、合計がこれに達するとそれ以降の AGENTS.md は読まれません。上限の効き方と、引き上げ方・ファイル名の変え方を解説します。
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Codex CLI v0.160 の変更点と自動レビュー(Guardian)の設定
Codex CLI v0.160.0 の新機能 4 件を整理し、オプトインで拡張された自動レビュー(Guardian)を auto_review.policy と管理設定の guardian_policy_config でどう設定するかを、公式の設定リファレンスに沿って解説します。
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Codex の --full-auto は何をするのか:承認とサンドボックスの中身
Codex CLI の --full-auto オプションが内部で設定する承認ポリシーとサンドボックスの組み合わせを解説します。何が自動で何が制限されるか、ワークスペース外やネットワークの扱い、config.toml で同じ設定を固定する方法、使うべき場面と避けるべき場面を整理します。
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Codex CLI v0.158 の変更点:MCP の OAuth シークレット対応と昇格コマンドの承認
Codex CLI v0.158.0 のリリースノートから、開発者に影響する変更をまとめます。事前登録した OAuth クライアントシークレットでの MCP 接続、昇格権限で動くコマンドの承認が既定で有効になった点、サンドボックスの修正、続く v0.159 の変更を整理します。
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Codex と Claude Code の違い:OS サンドボックスかツール単位の許可か、TOML か JSON か
権限は Codex が OS サンドボックス、Claude Code がツール単位の allow/deny。設定は config.toml と settings.json、文脈ファイルは AGENTS.md と CLAUDE.md。料金と拡張点も比べて使い分けを示します。
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Codex の「このフォルダを信頼しますか」を消す:trust_level = "trusted" の書き方
~/.codex/config.toml に [projects."<絶対パス>"] と trust_level = "trusted" を書くと信頼確認が出なくなります。untrusted では .codex/config.toml・hooks・rules が無視される点も解説します。
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Codex の推論(reasoning)の表示を消す・詳しくする設定:hide_agent_reasoning と要約の粒度
Codex CLI の推論の要約を非表示にする hide_agent_reasoning、生の推論を表示する show_raw_agent_reasoning、要約の粒度を決める model_reasoning_summary の違いと、非対話モードでの扱いを解説します。
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Codex は既定で API キーもコマンドに渡す:shell_environment_policy で止める
ignore_default_excludes の既定は true で、KEY・SECRET・TOKEN を含む変数もそのまま渡ります。false にして落とす方法と、inherit の 3 値・filters・set の書き方、適用順序をまとめます。
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Codex の Web 検索を制御する web_search 設定:disabled / cached / indexed / live の違い
Codex CLI が Web 検索をどう使うかを決める config.toml の web_search の 4 つの値と既定、1 回だけ有効にする --search フラグ、プロンプトインジェクションの観点で indexed を選ぶ理由、ドメイン制限の設定を解説します。
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Codex で MCP サーバーの一部のツールだけ許可する enabled_tools と、タイムアウト・承認の設定
Codex の config.toml で MCP サーバーごとに使えるツールを enabled_tools / disabled_tools で絞り、startup_timeout_sec と tool_timeout_sec で待ち時間を調整し、承認モードを設定する方法を解説します。
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Codex の workspace-write で作業ディレクトリ外にも書き込ませる writable_roots と /tmp の扱い
Codex のサンドボックス workspace-write で書き込める範囲(作業ディレクトリ、/tmp、)と、writable_roots で追加する方法、一時ディレクトリを外す設定、.git が読み取り専用になる注意点を解説します。
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Codex の会話履歴をディスクに残さない history.persistence と、認証情報の保存先の設定
Codex CLI の会話履歴を history.persistence = "none" で残さない方法、history.max_bytes での容量制限、cli_auth_credentials_store で認証情報の保存先(file / keyring / ephemeral)を選ぶ方法を解説します。
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Codex の出力に出るファイル参照を VS Code や Cursor で直接開く file_opener の設定
Codex CLI が引用したファイルパスをクリックでエディタに開けるようにする config.toml の file_opener の値(vscode / vscode-insiders / windsurf / cursor / none)と既定、ターミナル側の条件、無効化の方法を解説します。
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Codex CLI に MCP サーバーを設定する:config.toml の書き方と接続確認
Codex CLI で MCP サーバーを使うための設定方法を解説します。config.toml の [mcp_servers] セクションの書き方、環境変数の渡し方、codex mcp コマンドによる追加と一覧、接続できないときの確認手順を紹介します。
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Codex CLI の approval mode と sandbox 設定の違い:安全に自動実行させる組み合わせ
Codex CLI の承認ポリシー(approval)とサンドボックス(sandbox)の違いと組み合わせを解説します。各選択肢の意味、--full-auto の中身、config.toml での固定方法、ネットワーク制限の設定を紹介します。